コスプレイヤーな私の出会い系の実体験記

レイヤーだって恋愛したいですけど何か?

はじめまして。私は24歳のOLです。今回は私の出会い系での逆援助交際体験談をお話しようと思います。実は、私には少々マイナーな趣味があります。その趣味とはコスプレイヤーであるということです。もちろん、社内の人には内緒の趣味です。

社会人になって毎日を仕事に追われる中で、多くの人はコスプレイヤーであることをやめていくものです。しかし、私はどうしてもやめることが出来ませんでした。いつの間にか、コスプレイヤーであることは私の大事な一部となっていたのです。

しばらくは1人家でコスプレをしていたんですが、やはり人に見てもらえてこそのコスプレイヤー。次第にむなしくなっていきました。私には趣味を共有できる仲間との出会いが必要だったのです。かといって社内の人にカミングアウトをすることも出来ません。

やっとのことで入社した会社でしたので、居づらくなるのは困ります。そんな私がたどり着いたのは出会い系でした。私にとって一番助かったのは匿名を保ったまま自分がコスプレイヤーであることをカミングアウトすることが出来たことです。

初めての登録のとき、本当に緊張しました。23にもなってセフレ 募集してる女なんて誰からも相手にされないんじゃないかという不安があったんです。ですが、その不安はむしろ逆の意味で裏切られました。登録初日からメールがどっさり来たんです。

登録したとたん・・・

コスプレイヤーな私の出会いこんなに来るなんて!本当に驚きました。しかし、開けてみてまたびっくり!ほとんどが私のプロフィールに触れていないばかりか、『いきなり会おうだの』『エッチしよう』といったものばっかりなんです。正直、人妻 出会いってこんなものなの?とか思ってしまいました。

私も出会い系のサイトに登録しているんだから確かに出会いたいとは思っています。でも、それにしても順序ってものが大事ではないでしょうか。しかし、そんなメール達の中にも何通かは感じのいい人からのメールがありました。

その中ですごく気になったメール。『アニメとかが好きなんだけど、自分も会社の中では黙ってます。お互い大変ですね。、コスプレイヤーの人って衣装作ったりすごいですよね。会社では羽を伸ばせないもの同士お話ししませんか?』このメールが私の琴線に触れました。

そして、私はその方とのメールを始めました。お互い趣味が似ていると言うこともあり、すごい勢いで意気投合。お互いの悩みを相談しあい、励ましあう。いつしか、彼は私にとってなくてはならない人になりました。彼に会ってみたくてたまらなくなっていた頃、彼から「直接あってみない?」という提案があり、その後はトントン拍子。

今その彼と付き合っています。このようにして私は偶然にも自分を理解してくれる逆援助 掲示板に出会い毎日が充実しています。私のようにマイナーな趣味を持っている方には、ネットでの出会いは力強い味方になってくれるように私は思います。